「〇〇の旅」シリーズについて

「〇〇の旅」シリーズについて

「〇〇の旅」は、倉藤理大が20年ほど前より継続しているクラシック声楽リサイタルシリーズです。近年はOKO Arts主催公演として、落語や能など日本古典芸能を題材とした新作歌曲の初演にも取り組んでいます。

OKO Artsでは声楽とピアノによるクラシックコンサート形式を軸に、日本語の響きや言葉の表現を大切にしながら、日本歌曲や古典芸能の魅力を幅広いお客様と共有することを目指しています。

2022年「詩の旅」では国文学者 林望氏作詞作品をとりあげ林望氏による作品解説も行いました。2024年「噺の旅」では古典落語「しじみ売り」、2025年「夢の旅」では落語「富久」を題材とした新作落語歌曲を初演。竹久夢二作詞作品もとりあげました。2026年「祈の旅」では能「熊野(ゆや)」を題材とした新作能歌曲を初演し、多くのお客様より温かいご感想をいただきました。

2022年「詩の旅」東京公演より 林望 作詞 伊東康英 作曲「あんこまパン」全曲

2024年「噺の旅」静岡公演より 新作落語歌曲「しじみ売り」倉藤理大 作詞 中山博之 作曲

2024年「噺の旅」東京公演より  さびしいカシの木 やなせたかし作詞 木下牧子 作曲

2025年「夢の旅」静岡公演より  新作落語歌曲「富久」倉藤理大 作詞 中山博之 作曲

2025年「夢の旅」東京公演より 竹久夢二の詩による歌曲選Ⅰ

2026年「祈の旅」東京公演より 能を題材とした歌曲「熊野(ゆや)」より(静岡公演ご案内動画)

 

※2027年も能を題材とした新作能歌曲を上演予定です。2027年3月20日 東京公演 目黒芸術家の家スタジオ

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